JSTグループ

Recruiting Information 2019

株式会社若宮、JST株式会社、日本鉄塔工業株式会社、株式会社日本鉄塔大森工場 4社の採用サイト

ケンセツ女子に聞く!

JSTグループでは、鋼構造物事業を中心に、多くの女性社員が活躍しています。今回は、今後の活躍が大いに期待されるケンセツ女子に、仕事のやりがい、JSTグループで働く魅力、職場の雰囲気、産休や育休といったサポート体制などについて、ホンネで語り合ってもらいました。

ケンセツ女子に聞く!
Y.N
営業一部営業グループ
2010年入社
人文社会学部言語文化学科卒

大学時代を海外で過ごす。海外展開を見据えて入社。プライベートはゴルフに励む。
ケンセツ女子に聞く!
E.F
総務部業務グループ
2003年入社
商業科卒

一児の母。工場の総務回りを一手に引き受ける非常に頼もしい存在。仕事と育児の両立を実践中。
ケンセツ女子に聞く!
M.O
鉄構技術部鉄構技術グループ
2013年入社
機械・環境システム工学専攻卒

ケンセツ女子としてテレビやポスターに取り上げられる有名人。休日はバイクでツーリングを楽しみリフレッシュする。
ケンセツ女子に聞く!
Y.F
技術部技術グループ
2015年入社
工学部構造工学コース

技術部に初めて配属された新人女性社員として社内で話題に。いつも仕事に全力投球の、期待の若手。

なぜJSTグループを志望しましたか?会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
Y.N 私は大学生活を海外で過ごしました。そして、会社説明会に行った時に景観製品の輸入関係もしていると聞いて、経験を生かせると思いJSTグループを志望しました。入社後は総務部にて全社管理の事務を経験し、グループが機能している仕組みを勉強できました。営業配属はその1年後でした。
M.O 私は、高専の先生に紹介してもらいました。元々、ものづくりをしている会社で働いてみたかったので、工場見学に来て一目惚れしました。それで次の日すぐ先生に連絡してJSTグループへの志望を決めました。入社してみて、毎日仕事がとても楽しいので、この会社で良かったと思っています。
E.F 商業高校出身で、資格は簿記の資格を持っていたので、一般事務の進路を考えていたところ、先生と親の薦めがあってJSTグループに決めました。ただ、鉄塔についての専門知識は全くなく、アルバイトの経験もないまま、社会に出たという状態でした。
M.O 実際に入社してみてどうでした?
E.F 最初は製造部に配属されて、その3か月後に総務へ異動になりました。他の部署とは比較できないけれど、今の仕事はとてもやりがいがあり、日々充実しています。
Y.F 私は大学は理系で、在学中に構造力学について学びました。その中で鉄塔が建っている原理を知り、その時の授業が印象的でしたので、大学で得た知識を使える仕事がしてみたいと思い、JSTグループを選びました。あと、電話で話を聞いたときに女性大歓迎と言われたことも、選んだきっかけです。
Y.N 実際に入社してみて大学で学んだ知識は使えていますか?
Y.F はい、鉄塔設計の考え方がある程度身についていましたので、最初の研修はとても理解しやすかったです。

仕事でやりがいを感じるのはどのような時ですか?会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
M.O 私は橋梁に関する業務をしています。具体的には、図面のチェック、安全面の確認など、モノ作りのスタ-ト地点と言える役割を担っています。モノ作りはまさに1枚の紙から始まります。この紙が、実際に巨大な橋の姿になっていく過程を見られるため、日々大きなやりがいと感動を得ています。
E.F 私は総務部の中で、主に給与計算や、入社、退社の手続き、お客様対応などを担当しています。これらは絶対に間違いを起こしてはいけない業務であるため、常に緊張感をもって臨んでいます。そして、トラブルなく業務をこなしてほっと一息ついた時に、最もやりがいを感じます。また、総務部は全社員と関わる部署であるため、非常に多くの人とコミュニケ-ションを取れることも、やりがいの一つです。
Y.N 総務には工場検査で行く時に私の分を含めて、作業着、ヘルメット等の準備をしていただいて感謝しています。
E.F 営業の人はお客様対応があるから、何かあったら、気にせず言ってもらって大丈夫だからね。
Y.F 私は鉄塔設計を担当しています。印象的だったのが、私がまだ入社間もない頃の、送電線路の災害復旧作業の仕事です。私自身は手伝い程度の業務しかできませんでしたが、災害発生後すぐに会社全体で話し合い、すぐに仕事を始めて、私にとっては考えられないスピ-ドで成果物が完成したんです。その後、出来上がった実物を見たときは、当社の技術力や真剣さを実感し、とても感動しました。
Y.N 営業は、お客様への提案から、製品の納入、メンテまで、担当案件の全ステップに関わることになります。この中で私は、やはり巨大な鋼構造物である製品が完成したときに、最もやりがいを感じます。また、これまでに製作したことがないような製品を提案する場合には、社内の多くの人を巻き込んでどうやって製作するかを必死に考えます。考え抜いて、試行錯誤して、最終的に無事に製品が完成した暁には、ものすごい達成感を感じます。

入社前のイメージは、入社後に変わりましたか?会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
M.O 会社や仕事のイメージについて、入社前には特に先入観を持っていませんでした。強いて挙げれば、社会人として上手くやっていける職場であって欲しいな、という漠然とした不安でしょうか。
また、鉄を扱う工場ですので、他の職場に比べて女性社員が多くはなさそう、という点もありました。ただし、この点は会社説明会で説明してもらっていましたし、私自身、入社前も入社後も全く抵抗はありません。
E.F 私も、工場は男性が多いというイメ-ジがありました。でも、実際には女性社員もたくさんいるし、女性にとってとても働き易い職場ですので、入社してから抵抗感を感じたことはありません。
Y.F 実は私、就職活動の際、他社の工場見学で「女性は受け付けていない」と言われたことがあったんです。すごいショックでした。この経験から、「製造業は女性が働きにくいのかな」と思い込んでいました。しかし、JSTグループは私のことを大歓迎してくれました。入社してからも人間関係がとても良くて、女性にとって働き易い環境だなと感じています。良い意味で期待が裏切られました(笑)。
Y.N 私も、「鉄は男性社会」というイメージがありました。しかし、入社してみると、実際は男女の違いなく、社員全員がチームとなり、協力して仕事をやっていました。このため、女性だから仕事がやりにくいと思ったことはありません。安心して働けます。

女性としての働きやすさ、働きにくさはありますか?会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
M.O 橋梁の製造現場や架設現場を訪れた時、「女性は珍しいね」とは良く言われます。だからと言って、働きにくさを感じたことは、正直一切ありません。
Y.N 確かに、私も、女性が現場に来ることは珍しいと言われたことがあります。でも、お客様は基本的に丁寧に現場を案内して下さることもあり、不安になることはありません。このため、私も同じく、特に働きにくさを感じたことはありません。
M.O E.Fさんは、結婚や出産を経験されていますが、何か感じたことはありますか?
E.F 私は、出産後、育児休暇を1年間取得させてもらいました。取得にあたっては、上司も同僚もみな温かく送り出してくれましたし、取得中は、私の業務をみなが分担してやってくれました。こういったサポ-トは非常に心強かったです。
Y.F 復帰した後の働き易さはどうですか?
E.F 例えば、今でも子供の急な病気の時はみながサポ-トしてくれるように、子育て中の私にとってはとても働き易い環境です。会社全体が仕事と育児を全面的にサポ-トしてくれていると感じています。

JSTグループの良いところを教えてください。会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
M.O 何といっても、有給取得率が高いことです。
Y.F 私も同感です。会社全体が有給取得を奨励していますし、リフレッシュ休暇制度を用いて長めの休暇も取り易いですからね。もう一つ、全社員が利用できる福利厚生サ-ビスも非常に嬉しいですね。
E.F 私も利用しています。映画料金の割り引きサービスや、旅行などでのホテル料金の割り引きサービスが使えるので、利用しないと勿体ないですよね。
Y.F テ-マパ-クなどの娯楽施設も割り引きで使えますしね。これまであまり利用していなかったので、今後は積極的に使ってみようと考えています。
Y.N 社内イベントが定期的にあることも嬉しいです。餅つき大会や、ゴルフやスキーイベントもあります。どれも楽しいですし、気楽に参加できるので、リフレッシュにはもってこいです。
M.O 一人暮らし社員への家賃補助制度も、とても助かっています。家賃の大半が会社負担となるため、実家が遠い人にとっては、非常に嬉しい制度です。

就職活動に臨む皆さんへ、メッセ-ジをお願いします。会社を知る

ケンセツ女子に聞く!
Y.N 仕事のやりがいが大きいことはもちろんのこと、職場環境もとても働き易いです。少しでもJSTグループに興味を持って頂き、先ずは会社説明会に足を運んでください。実際に、活躍している社員と話す機会を作って頂ければ、最高の職場だということが伝わると思います。
M.O 一般的に、「製造業や建設業で働いている人は男性」というイメ-ジがあると思いますが、実際に私たちの会社を見て頂いたら、印象が180度変わるはずです。JSTグループが世界に誇る技術力を含めて、是非一度会社を見に来てください。
Y.F この会社は良く名前を聞くから志望してみる、ではなくて、会社のことをしっかりと調べたうえで志望するべきです。もし、先輩に話を聞いたり、会社を見学したりする機会があったら、出来るだけ参加することをお勧めします。
E.F 就職先選びは、とても悩むものです。でも、大いに悩んで良いと思います。そして、JSTグループだけでなく、少しでも興味が湧いた企業であれば、説明会やインタ-シップに参加し、いろいろと経験してみてください。こうして、悩んで、経験してこそ、JSTグループの良さがより一層分かって頂けるでしょう。